北海道 札幌 mode 出張 写真 トラック スピリチュアル kids 外国 福岡" />
So-net無料ブログ作成

「さっぽろ雪まつり」2016年開催中・さまざまな雪像が観られる期間とイベントをおさらい!


毎年恒例となっている「さっぽろ雪まつり」が始まっていました。


・・・失念していました。

今年2016年の「さっぽろ雪まつり」は、第67回目。

2016年2月5日から開催されていましたね。

会場がいくつかあるのですが、メイン?会場は2016年2月11日までとのことです。

・・・気づいたら、終わってしまうところでした。

「さっぽろ雪まつり」は、毎年さまざまな雪像が登場することで、全国的にも有名なイベントとなっています。

すでに終盤となってしまいましたが、「さっぽろ雪まつり」2016年の内容についておさらいしておきましょう。



スポンサードリンク






第67回目の「さっぽろ雪まつり」テーマと2016年の見どころは?



今年2016年の開催で67回目を迎えた「さっぽろ雪まつり」

会期は2016年2月5日から2月11日までの7日間。


だだ、今回の「さっぽろ雪まつり」は会場が3ヶ所にわかれています。

「大通会場」「つどーむ会場」「すすきの会場」の3ヶ所です。

「つどーむ会場」については、2月18日までの14日間となるそうですので、まだ間に合うかもしれません。

恒例の「雪像」の数では、全てを合わせると208基にのぼるそうです。

〇 「大通会場」では126基
〇 「つどーむ会場」では22基
〇 「すすきの会場」では60基
・・・まだ間に合う「つどーむ会場」は、やや少なめですが・・・

それでも、208基にのぼる雪像をつくるために必要な「雪」は、5トントラックで、約6,500台分にもなるそうです。

この数年の観客数は200万人をはるかに超えていますから、「さっぽろ雪まつり」の人気の度合いがわかります。

67回目を迎えた「さっぽろ雪まつり」ですが、現在では「テーマ」が統一されているとのこと。

1950年、地元の中学・高校生たちが6つの雪像を大通公園に設置したことがきっかけとなり始まったそうです。


雪合戦や雪像展、カーニバルなどを実施し、人出は50,000人。

予想以上の大人気となり、それ以来、札幌の冬の風物詩として定着したそうです。

1965年には、第二会場を導入。

当時は真駒内に設置していたそうです。

1972年には、札幌での「冬季オリンピック」が開催されましたので、「ようこそ札幌へ」というテーマを掲げていました。


「国際雪像コンクール」もこの頃からスタートし、札幌と繋がりのある外国地域の雪像が制作されるなど、徐々に国際色のあるイベントとして発展してきたようです。

「さっぽろ雪まつり」のテーマは、当初は開催年ごとに設けていたそうですが、現在では「純白の夢よぶ世界のひろば」が統一テーマとして用いられているそうです。

見どころは、やはり「雪像」そのものでしょう。

「さっぽろ雪まつり」に合わせて、様々な協賛行事も毎年行われるのですが、やはり大小さまざまな「雪像」に目を奪われてしまいますよね。



スポンサードリンク






「純白の美しさ」と「迫力」・雪像の魅力



今年2016年、第67回「さっぽろ雪まつり」の様子を除いてみましょう。

今年はどのような「雪像」が観られるのでしょうか・・・?






・・・やはり、話題となっているアニメや映画、人物像が多いようです。

会場の広さや環境にもよりますが、2月18日まで開催中の「つどーむ会場」でも、個性的な雪像を観ることができそうですね。


まだなんとか・・・間に合いますよ(^^)

でも、余裕をもって、じっくりと楽しみたいかな・・・?

来年の「さっぽろ雪まつり」を狙いますか・・・


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。



スポンサードリンク




この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。